
更新日 2026年4月3日
| 管理ID(治験ID) |
jRCT2031240571 |
|---|---|
| 疾患名(jRCTに掲載) | 食道扁平上皮がん |
| 治験名 |
前治療歴のある進行性又は転移性食道扁平上皮癌(ESCC)患者を対象としたイフィナタマブ デルクステカン(I-DXd)の多施設共同、無作為化、非盲検、第III相試験(IDeate Esophageal01) |
| 治験のフェーズ |
第3相 |
| 治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : -
治験薬一般名(日本語) : イフィナタマブ デルクステカン(I-DXd)
治験薬一般名(英 語) : -
B7-H3と特異的に結合するヒト化モノクローナル抗体とトポイソメラーゼI阻害薬をリンカーを介して結合した抗体薬物複合体 |
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治験成分記号 : -
治験薬一般名(日本語) : ドセタキセル
治験薬一般名(英 語) : -
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治験成分記号 : -
治験薬一般名(日本語) : パクリタキセル
治験薬一般名(英 語) : -
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| 治験の概要 |
<治験の目的> プラチナ製剤を含む化学療法および免疫チェックポイント阻害剤の治療歴のある進行性又は転移性食道扁平上皮がん患者を対象として、イフィナタマブ デルクステカンの効果(有効性)及び副作用(安全性)を調べます。 <主な参加の基準> - 18歳以上の方 - 切除できない局所進行性または転移性の食道扁平上皮がんの方 - プラチナ製剤を含む化学療法および免疫チェックポイント阻害剤による治療後にがんが進行し、その後1ライン以下の全身療法を受けた方 <主な参加不可の基準> - Orlotamab、enoblituzumabなどのB7-H3を標的とする薬剤による治療を受けた方 -トポイソメラーゼ阻害剤の投与を受けた方 - 組織型が腺扁平上皮がんの方 - ステロイド剤または抗痙攣薬による治療を必要とする脳転移、脊髄圧迫、髄膜癌腫症の方 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
本治験では、治験薬(イフィナタマブ デルクステカン)、または他の抗がん剤(パクリタキセルまたはドセタキセル)の投与をおこないます。どちらが選択されるかはご自身でお選びいただけません。なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
| 治験依頼者 |
第一三共株式会社 |
| 問い合わせ先 |
第一三共 治験問い合せ窓口 dsclinicaltrial_jp@daiichisankyo.com |
| 病院名 | jRCTを参照 |
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