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各治験の解説 ※企業から了承が得られた情報を公開しています。

更新日 2026年2月13日

治験依頼者

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

疾患名(jRCTに掲載) 【肺がん、乳がん】などの胸部のがん
肺がん
早期非小細胞肺癌
管理ID(治験ID)
治験名

Beamion LUNG-3:外科的に切除された HER2 変異を有する非小細胞肺癌の患者を対象として,ゾンゲルチニブの有用性を標準治療と比較検討する試験

治験のフェーズ

第3相

問い合わせ先

medchiken.jp@boehringer-ingelheim.com

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号:BI1810631 治験薬一般名(日本語):ヘルネクシオス 治験薬一般名(英 語):Zongertinib

異常なHER2タンパクのキナーゼ活性を強力に阻害し、下流のシグナル伝達を遮断することで、がん細胞の増殖を抑制

治験の概要

外科的に切除された HER2 変異を有する非小細胞肺癌の患者を対象として,ゾンゲルチニブの有用性を標準治療と比較検討する治験

治験の実施方法の概要と注意事項

主要目的:切除可能な,組織学的に確認された早期非扁平上皮NSCLC と診断され,II~IIIB 期で,TKD 活性化 HER2 変異を有し,術前補助療法又は術後補助療法のいずれかによる前治療を受けた患者を対象として,DFS のログランク検定に基づき,医師が選択した SoC(IO 又は観察)に対するゾンゲルチニブの優越性を示す。

主な副次目的:全生存期間(OS)のログランク検定に基づき,ゾンゲルチニブの SoC に対する優越性を示す。

副次目的:医師が選択した SoC(IO 又は観察)と比較したゾンゲルチニブの有効性,安全性及び忍容性をさらに評価する。

病院名 jRCTを参照

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