患者本位の「がん治験情報サイト」

各治験の解説 ※企業から了承が得られた情報を公開しています。

更新日 2026年5月12日

治験依頼者

ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社

疾患名(jRCTに掲載) 【胃がん、大腸がん、食道がん】などの消化管のがん
大腸がん
未治療の切除不能または転移性結腸・直腸がん
管理ID(治験ID)
治験名

未治療の切除不能または転移性結腸・直腸癌患者を対象とした、Pumitamigの治験

治験のフェーズ

第2-3相

問い合わせ先

企業名:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

問い合わせ先:https://www.bms.com/jp/about-us/contact-us.html(別サイトに移動します)

0120-363-959(フリーダイヤル)

(平日9:00~17:30 / 土・日・祝日並びに当社休日を除く)

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号:BMS‑986545 (BNT327) 治験薬一般名(日本語):- 治験薬一般名(英 語):Pumitamig
治験の概要

この治験は、治験薬であるPumitamigが未治療の切除不能(手術に適さない)または転移性結腸・直腸がんに対する治療として安全かどうか、また効果があるかどうかを確認するために計画されています。Pumitamigの効果と副作用についての研究は現在も続けられています。この治験薬は、転移性結腸・直腸がんの治療薬として、日本の厚生労働省や米国食品医薬品局(FDA)、その他の規制当局から承認されていません。

本治験では、

①同意書への署名時の年齢が18歳以上の方、

②未治療で、切除の対象とならない、再発または転移性結腸・直腸がんと診断された方

③dMMRまたはMSI-H、BRAF V600Eと呼ばれるタイプの遺伝子変異が確認されていない方

等の条件を満たす方を対象としています。

ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

治験の実施方法の概要と注意事項

この治験はランダム化を行い、専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治療薬が投与されます。

なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。

また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。

病院名 jRCTを参照

QRコード

ページを印刷

クリックタップで印刷します

一覧へ戻ります

© 2021 Foundation for Promotion of Cancer Research.

pagetop