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各治験の解説 ※企業から了承が得られた情報を公開しています。

更新日 2026年5月12日

治験依頼者

グラクソ・スミスクライン株式会社

疾患名(jRCTに掲載) 【乳がん、子宮頸がん、子宮体がん】などの女性特有のがん
卵巣がん
Part1a: プラチナ製剤抵抗性卵巣癌、Part1b: 子宮体がん、肺腺がん
管理ID(治験ID)
治験名

GSK5533524の単剤療法又は他の抗がん剤との併用療法を検討する特定の進行固形がんの成人患者を対象とした第1相、非盲検、多施設共同試験

治験のフェーズ

第1相

問い合わせ先

グラクソ・スミスクライン

問い合わせ窓口:グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部

連絡先(メール:jp.gskjrct@gsk.com、電話:0120-561-007)

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号:GSK5533524 治験薬一般名(日本語):- 治験薬一般名(英 語):-

GSK5533524は、抗体薬物複合体と呼ばれる標的がん治療薬の一種です。がんを死滅させる薬をがん細胞に直接届けるように設計されています。がん細胞を見つけて結合する特殊なタンパク質(抗体と呼ばれます)を用いて作用します。細胞内に入ると、がん細胞を死滅させるのを助ける薬が放出されます。

治験の概要

本治験の目的は、Part1aではプラチナ製剤抵抗性卵巣がん患者におけるGSK5533524の効果や安全性を調べ、パート1bの用量を決めることです。Part1bでは子宮体がん、肺腺がん患者におけるGSK5533524の効果や安全性を調べることです。

治験に参加するための条件は

- 進行/転移性固形がんがあり、標準治療に抵抗性を示す、標準治療がない、又は確立された標準治療に忍容性がない方

- 進行上皮性卵巣がん、原発性腹膜がん、卵管がんの方(パート1a)

- 進行性子宮体がん、進行性肺腺がんの方(パート1b)

- 疾患進行が認められている方

- 治験の評価に必要な一定の大きさ以上の病変(標的病変といいます)を有する方

などがあります。

ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

治験の実施方法の概要と注意事項

専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治療薬が投与されます。なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。

病院名 jRCTを参照

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