
更新日 2026年5月12日
| 臨床試験ID |
jRCT2031250824 |
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| 疾患名 |
B細胞性急性リンパ性白血病(B-ALL)、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)/バーキットリンパ腫又は神経芽腫を有する小児患者、並びにユーイング肉腫を有する小児及び若年成人患者 |
| 治験名 |
LIGHTBEAM-U01サブ試験01A:血液がん又は固形がんを有する小児及び若年成人治験参加者を対象にMK-2140の安全性及び有効性を評価する第Ⅰ/Ⅱ相サブ試験 |
| 年齢(小児がん用) | 0歳6ヶ月以上、25歳以下 |
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治験の選考基準 (患者組み入れ基準・適格基準) |
血液がんの場合:世界保健機関(WHO)のリンパ系組織の新生物分類に基づきB前駆細胞性ALL又はDLBCL/バーキットリンパ腫と確定診断された者。 固形がんの場合:組織学的に神経芽腫又はユーイング肉腫と確定診断された者。 |
| 治験のフェーズ |
第1-2相 |
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治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : MK-2140
治験薬一般名(日本語) : -
治験薬一般名(英 語) : -
MK-2140は抗体-薬物複合体(ADC)と呼ばれるくすりの一種で、抗体薬に抗がん剤が結合したものです。MK-2140は、受容体型チロシンキナーゼ様オーファン受容体1(ROR1)と呼ばれるがん細胞にみられるたんぱく質を標的とします。 |
| 治験の概要 |
サブスタディ01Aはプラットフォーム試験の一部です。本治験の目的は、再発または難治性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)/バーキットリンパ腫、または神経芽腫を有する小児参加者、ならびにユーイング肉腫を有する小児および若年成人参加者において、ジロベルタマブ ベドチンの有効性および安全性を評価することです。 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 |
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治験の実施方法の概要と 注意事項 |
MK-2140を21日間の各コース1日目(3週間ごと)に点滴静注により漸増投与する。 専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治療薬が投与されます。 なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。 また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
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治験依頼者 (企業・病院) |
MSD株式会社 |
| 問い合わせ先 |
企業名:MSD株式会社 問い合わせ先:MSDJRCT問合せ窓口 msdjrct@merck.com |
| 病院名 |
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