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各治験の解説 ※企業から了承が得られた情報を公開しています。

更新日 2026年2月13日

治験依頼者

アッヴィ合同会社

疾患名(jRCTに掲載) 【乳がん、子宮頸がん、子宮体がん】などの女性特有のがん
卵巣がん
卵巣癌
管理ID(治験ID)
治験名

[M25-760]卵巣癌の成人患者を対象とした,ABBV-901の単剤療法及びベバシズマブとの併用療法の安全性,薬物動態及び有効性を評価する第I相ヒト初回投与非盲検試験

治験のフェーズ

第1相

問い合わせ先

アッヴィ合同会社

問い合わせ窓口:くすり相談室

連絡先(メール):AbbVie_JPN_info_clingov@abbvie.com

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号:ABBV-901 治験薬一般名(日本語):- 治験薬一般名(英 語):-

ABBV-901は、葉酸受容体α(FRa)を標的とし、細胞毒性を持つトポイソメラーゼ I(Top1)阻害薬をがん細胞に送達するよう設計された抗体薬物複合体(ADC)です。

治験の概要

本治験の目的は、卵巣がんに対する治療薬としてABBV-901の副作用(安全性)について調べることです。

本治験では、以下の基準にあてはまる患者さんに参加をお願いしています。

・同意時の年齢が18歳以上である

・組織学的に進行性又は切除不能な高異型度漿液性上皮性卵巣癌、卵管癌又は原発性腹膜癌と診断されている

・プラチナ製剤抵抗性と判断されている

・臨床検査結果により、骨髄、肝、腎機能などが十分に保たれていると確認されている

ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。

治験の実施方法の概要と注意事項

本治験では、パート1、パート3、パート4ではランダム化は行われませんが、パート2では、ランダム化が行われます。どちらのパートでも、専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方に治験薬が投与されます。

なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。

また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。

病院名 jRCTを参照

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