
更新日 2026年5月12日
| 管理ID(治験ID) |
jRCT2051250160 |
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| 疾患名(jRCTに掲載) | がん、移行細胞 膀胱がん 転移性悪性腫瘍 |
| 治験名 |
尿路上皮がんの患者を対象にしたvepugratinib (LY3866288) の研究 |
| 治験のフェーズ |
第3相 |
| 治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : -
治験薬一般名(日本語) : ペムブロリズマブ(遺伝子組み換え)
治験薬一般名(英 語) : -
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治験成分記号 : -
治験薬一般名(日本語) : エンホルツマブ べドチン(遺伝子組み換え)
治験薬一般名(英 語) : -
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治験成分記号 : LY3866288
治験薬一般名(日本語) : -
治験薬一般名(英 語) : -
FGFR3阻害剤であり、FGFR3遺伝子異常を有する未治療の局所進行又は転移性尿路上皮がんの治療薬として開発中である。 |
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| 治験の概要 |
本治験の目的は、FGFR3遺伝子異常のある尿路上皮がんに対する治療薬として、LY3866288を評価することです。 本治験では、以下の条件を満たす方を対象としています。 ・組織学的に確認された切除不能な局所進行性又は転移性尿路上皮がん(mUC) を有する。 ・腫瘍検体または血液検体を用いた分子検査により、適格とされるFGFR3の遺伝子異常が確認されている。 ・Eastern Cooperative Oncology Group (ECOG) のパフォーマンス ステータスが 0 から 2 である。 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
本治験では、ランダム化を行い、専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治験薬が投与されます。 なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。 また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
| 治験依頼者 |
日本イーライリリー株式会社 |
| 問い合わせ先 |
トライアルガイドコールセンター(0120-023-812/LTG_CallCenter@lists.lilly.com) |
| 病院名 | jRCTを参照 |
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