
更新日 2026年5月12日
| 管理ID(治験ID) |
jRCT2051250262 |
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| 疾患名(jRCTに掲載) | フィラデルフィア染色体陰性B前駆細胞性急性リンパ芽球性白血病 |
| 治験名 |
フィラデルフィア染色体陰性B前駆細胞性急性リンパ芽球性白血病と新規に診断された成人患者を対象に、ブリナツモマブの皮下投与と静脈内投与を比較する第III相、非盲検、ランダム化、比較対照試験 |
| 治験のフェーズ |
第3相 |
| 治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : AMG 103
治験薬一般名(日本語) : ブリナツモマブ
治験薬一般名(英 語) : Blinatumomab
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| 治験の概要 |
本治験の目的は、ブリナツモマブという薬剤を2種類の異なる方法で投与した場合に、急性リンパ性白血病の治療にどの程度効果があるのか、また患者さんの忍容性はどうか(投与中、体調はどうか)を調べることです。 本治験では、 ①組み入れ時点の年齢が18歳以上であること、 ②フィラデルフィア染色体陰性B前駆細胞性急性リンパ芽球性白血病の新規診断を受けていること、 ③米国東海岸がん臨床試験グループパフォーマンスステータスが2以下であること、 ④適切な臓器機能を有していること. 等の条件を満たす方を対象としています。 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 本治験で用いられている治験薬ブリナツモマブは、体内の白血病細胞に結合し、免疫系が白血病細胞を破壊するのを助ける分子です。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
本治験では、専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治療薬が投与されます。 なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。 また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
| 治験依頼者 |
アムジェン株式会社 |
| 問い合わせ先 |
お問い合わせ窓口: clinicaltrials_japan@amgen.com |
| 病院名 | jRCTを参照 |
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