患者本位の「がん治験情報サイト」

各治験の解説 ※jRCT公開情報、及び企業から提供された「作用機序情報」「治験の概要」等を提供しています。
なお、「作用機序情報」「治験の概要」等の情報がない場合は、jRCT公開情報のみ提供しています。

更新日 2026年8月20日

管理ID(治験ID)
疾患名(jRCTに掲載)
非扁平上皮、非小細胞肺癌
治験名

Beamion 44:HER2 活性型変異陽性の局所進行/転移性非扁平上皮 NSCLCの未治療患者を対象に,ゾンゲルチニブ+プラチナ製剤を含む 2 剤併用化学療法±ペムブロリズマブ(及びその他の可能な組み合わせ)の安全性及び忍容性を評価するランダム化非盲検多施設共同第 IIa 相プラットフォーム試験

治験のフェーズ

第2相

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号
:
-
治験薬一般名(日本語)
:
-
治験薬一般名(英 語)
:
Zongertinib


治験の概要

HER2 変異陽性の進行非小細胞肺癌患者に対してペムブロリズマブ併用又は非併用の化学療法とゾンゲルチニブを併用したときのゾンゲルチニブの忍容性を検討する試験

治験の実施方法の概要と注意事項

主要目的:HER2 活性型変異陽性の切除不能,局所進行又は転移性非扁平上皮 NSCLC 患者の一次治療において,ゾンゲルチニブと併用パートナーの安全性,忍容性及び予備的有効性を明らかにすることである。

副次目的:ゾンゲルチニブ と併用パートナーの安全性,忍容性及び予備的有効性の特性をさらに明らかにすることである。

治験依頼者

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

問い合わせ先

medchiken.jp@boehringer-ingelheim.com

病院名 jRCTを参照

QRコード

ページを印刷

クリックタップで印刷します

一覧へ戻ります

© 2021 Foundation for Promotion of Cancer Research.

pagetop