患者本位の「がん治験情報サイト」

各治験の解説 ※企業から了承が得られた情報を公開しています。

更新日 2026年5月12日

治験依頼者

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

疾患名(jRCTに掲載) 【肺がん、乳がん】などの胸部のがん
肺がん
進展型小細胞肺癌 (ES-SCLC)
管理ID(治験ID)
治験名

DAREON?-Lung-1:進行小細胞肺癌患者を対象として,obrixtamig+アテゾリズマブ,カルボプラチン及びエトポシド併用療法を標準化学療法と比較する試験

治験のフェーズ

第3相

問い合わせ先

medchiken.jp@boehringer-ingelheim.com

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号:BI 764532 治験薬一般名(日本語):- 治験薬一般名(英 語):Obrixtamig

DLL3阻害剤

治験の概要

進行小細胞肺癌患者を対象として,obrixtamig+アテゾリズマブ,カルボプラチン及びエトポシド併用療法を標準化学療法と比較する試験

治験の実施方法の概要と注意事項

本治験では,ES-SCLC 患者において,obrixtamig と標準療法(アテゾリズマブ,カルボプラチン及びエトポシド)との併用を標準療法単体と比較する。

主な目的は,全生存期間(OS)に関する優越性を示すことである。

別の目的は,腫瘍マーカーDLL3の発現を測定する機器を検査することである。

病院名 jRCTを参照

QRコード

ページを印刷

クリックタップで印刷します

一覧へ戻ります

© 2021 Foundation for Promotion of Cancer Research.

pagetop