更新日 2026年2月13日
| 治験依頼者 |
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| 疾患名(jRCTに掲載) |
【肝細胞がん、膵臓がん】などの肝臓・胆のう・膵臓のがん 胆のうがん 胆管がん 胆道癌 |
| 管理ID(治験ID) |
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| 治験名 |
進行胆道癌患者に対する一次治療としてrilvegostomig+化学療法とデュルバルマブ+化学療法を比較する第III相、ランダム化、非盲検、国際多施設共同試験(ARTEMIDE-Biliary02) |
| 治験のフェーズ |
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| 問い合わせ先 |
治験情報窓口メールアドレス(RD-clinical-information-Japan@astrazeneca.com) |
治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号:AZD2936
治験薬一般名(日本語):-
治験薬一般名(英 語):Rilvegostomig
PD-1及びTIGITを標的とする二重特異性抗体です。
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治験成分記号:-
治験薬一般名(日本語):ゲムシタビン
治験薬一般名(英 語):Gemcitabine
DNA合成を直接的及び間接的に阻害することにより殺細胞作用を示すとされています。
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治験成分記号:-
治験薬一般名(日本語):シスプラチン
治験薬一般名(英 語):Cisplatin
癌細胞内のDNAと結合し、DNA合成及びそれに引き続く癌細胞の分裂を阻害するものと考えられています。
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治験成分記号:-
治験薬一般名(日本語):デュルバルマブ
治験薬一般名(英 語):Durvalumab
ヒトPD-L1に対するヒトモノクローナル抗体であり、PD-L1とその受容体であるPD-1との結合を阻害すること等により、抗腫瘍免疫応答を増強し、腫瘍増殖を抑制すると考えられます。
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| 治験の概要 |
本治験の目的は、進行胆道癌患者を対象に、PD-L1≥1%集団における全生存期間の評価により、Rilvegostomig、ゲムシタビン及びシスプラチン群の有効性をデュルバルマブ、ゲムシタビン及びシスプラチン群と比較し明らかにすることです。 本治験では、 ①病理組織学的に確認された胆道腺癌(肝内または肝外の胆管癌、胆嚢癌を含む)であること、 ②切除不能な局所進行性又は転移を有する胆道がんであり、進行癌に対する治療歴がないこと、 ③中央検査機関にて、適切な腫瘍検体を用いて評価された既知のPD-L1ステータスがあること、 ④RECIST 1.1基準に基づき、CTまたはMRIで正確な反復測定に適した測定可能病変があること、 ⑤各ECOGパフォーマンスステータスが0または1であり、スクリーニング時のベースライン前2週間およびランダム化前に悪化(すなわちECOG PS>1)が認められないこと、 ⑥十分な骨髄機能および臓器機能を有する 等の条件を満たす方を対象としています。 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
専門家による医学的判断の結果、登録の条件を満たす方には治療薬が投与されます。 本治験では各群に1:1の割合でランダム化が行われ、 ①Rilvegostomig、ゲムシタビン及びシスプラチン、 ②デュルバルマブ、ゲムシタビン及びシスプラチン のいずれかの治療が実施されます。 なお、本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。 また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
| 病院名 |
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© 2021 Foundation for Promotion of Cancer Research.