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更新日 2026年8月20日

管理ID(治験ID)
疾患名(jRCTに掲載)
転移性結腸・直腸癌
治験名

前治療歴を有する転移性結腸・直腸癌患者を対象としてPrecemtabart Tocentecan単剤療法又はPrecemtabart Tocentecanとベバシズマブの併用療法と、トリフルリジン/チピラシル+ベバシズマブ併用療法を比較する無作為化、非盲検、3群第3相試験(PROCEADE-CRC-03)

治験のフェーズ

第3相

治験成分記号
(治験薬一般名)
(作用機序情報)
治験成分記号
M9140
治験薬一般名(日本語)
-
治験薬一般名(英 語)
Precemtabart Tocentecan


治験の概要

本研究は、これまでイリノテカン、オキサリプラチン、フルオロピリミジン、およびベバシズマブによる治療歴がある転移性結腸・直腸癌(mCRC)の患者さんを対象として、precemtabart tocentecan (Precem-TcT)の単剤療法またはPrecem-TcTとベバシズマブとの併用療法が、トリフルオロミジン/チピラシル(FTD-TPI)とベバシズマブの併用療法と比べて全生存期間(OS)を長くできるかを調べるものです。

治験の実施方法の概要と注意事項

・病理組織学的検査でによるmCRCと確定診断されておりの診断が記録されており[CU2.1][MH2.2]、全身療法(以下の治療を含むことが必須)に対して不耐性または治療抵抗性がある、あるいは全身療法後に進行が認められていること。

・転移性がんに対しての状況において[CU3.1][MH3.2]、過去に2種類以下の全身治療レジメンを受け、それらの治療で進行が認められていること。

・ECOGパフォーマンスステータスが1以下であること。

・経口錠剤を嚥下でき、規定されているすべての評価について治験要件を遵守できること。

・その他、治験実施計画書で規定された選択除外基準が適用されます。

参加者を以下の3つのグループに、ランダムに割り当てます。

・第1群: Precemtabart tocentecan(Precem-TcT)単剤療法

・第2群: Precem-TcT + ベバシズマブ

・第3群: トリフルリジン/チピラシル(FTD-TPI)+ ベバシズマブ

治験依頼者

メルクバイオファーマ株式会社

問い合わせ先

MBJ_clinicaltrial_information@merckgroup.com

病院名

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