
更新日 2026年8月20日
| 管理ID(治験ID) |
jRCT2031260267 |
|---|---|
| 疾患名(jRCTに掲載) | 転移性結腸・直腸癌 |
| 治験名 |
前治療歴を有する転移性結腸・直腸癌患者を対象としてPrecemtabart Tocentecan単剤療法又はPrecemtabart Tocentecanとベバシズマブの併用療法と、トリフルリジン/チピラシル+ベバシズマブ併用療法を比較する無作為化、非盲検、3群第3相試験(PROCEADE-CRC-03) |
| 治験のフェーズ |
第3相 |
| 治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : M9140
治験薬一般名(日本語) : -
治験薬一般名(英 語) : Precemtabart Tocentecan
|
| 治験の概要 |
本研究は、これまでイリノテカン、オキサリプラチン、フルオロピリミジン、およびベバシズマブによる治療歴がある転移性結腸・直腸癌(mCRC)の患者さんを対象として、precemtabart tocentecan (Precem-TcT)の単剤療法またはPrecem-TcTとベバシズマブとの併用療法が、トリフルオロミジン/チピラシル(FTD-TPI)とベバシズマブの併用療法と比べて全生存期間(OS)を長くできるかを調べるものです。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
・病理組織学的検査でによるmCRCと確定診断されておりの診断が記録されており[CU2.1][MH2.2]、全身療法(以下の治療を含むことが必須)に対して不耐性または治療抵抗性がある、あるいは全身療法後に進行が認められていること。 ・転移性がんに対しての状況において[CU3.1][MH3.2]、過去に2種類以下の全身治療レジメンを受け、それらの治療で進行が認められていること。 ・ECOGパフォーマンスステータスが1以下であること。 ・経口錠剤を嚥下でき、規定されているすべての評価について治験要件を遵守できること。 ・その他、治験実施計画書で規定された選択除外基準が適用されます。 参加者を以下の3つのグループに、ランダムに割り当てます。 ・第1群: Precemtabart tocentecan(Precem-TcT)単剤療法 ・第2群: Precem-TcT + ベバシズマブ ・第3群: トリフルリジン/チピラシル(FTD-TPI)+ ベバシズマブ |
| 治験依頼者 |
メルクバイオファーマ株式会社 |
| 問い合わせ先 |
MBJ_clinicaltrial_information@merckgroup.com |
| 病院名 |
© 2021 Foundation for Promotion of Cancer Research.