
更新日 2025年11月12日
| 管理ID(治験ID) |
jRCT2051250102 |
|---|---|
| 疾患名(jRCTに掲載) | がん悪液質 |
| 治験名 |
悪液質及び遠隔転移を有する浸潤性膵管癌の成人患者を対象に、一次化学療法と併用した際のponsegromab(PF-06946860)とプラセボの有効性、安全性及び忍容性を比較評価する第2b/3 相無作為化二重盲検試験(治験実施計画書番号:C3651021) |
| 治験のフェーズ |
第2-3相 |
| 治験成分記号 (治験薬一般名) (作用機序情報) |
治験成分記号 : PF-06946860
治験薬一般名(日本語) : ー
治験薬一般名(英 語) : Ponsegromab
Ponsegromab(PF-06946860)は、血中GDF-15に結合する強力かつ高選択的なヒト化モノクローナル抗体であり、GDF-15とその受容体GFRALとの相互作用を阻害します。 |
| 治験の概要 |
本治験は第2相パートと第3相パートから構成されています。 第2相パートの目的は第3相パートのponsegromabの投与量を決定することです。 第3相パートの目的は遠隔転移を有する浸潤性膵管癌であり悪液質の成人患者さんを対象に ponsegromab の有効性、安全性及び忍容性をプラセボと比較して検証することです。 •遠隔転移を有する浸潤性膵管癌と診断された方 •体重減少がありがん悪液質の診断基準と診断された方 •規定の化学療法を受けている方 •全身状態の指標(パフォーマンスステータス)が基準に合致している方 ただし他の条件も多数あり、本治験に参加していただけるか否かは専門家による医学的判断が必要となります。 |
| 治験の実施方法の概要と注意事項 |
本治験の治験薬は有効性・安全性が確立していないもので、それらの評価を厳密な管理のもとに行う段階です。 また、実施する治験薬の副作用が生じうるリスクがあり、治験への参加に伴う検査内容・検査方法等の詳細を含め、本治験への参加の可能性がある場合には、治験実施医療機関において直接説明を受けて頂く必要があります。 |
| 治験依頼者 |
ファイザーR&D合同会社 |
| 問い合わせ先 |
ファイザーR&D合同会社 治験情報窓口担当 メール:clinical-trials@pfizer.com |
| 病院名 |
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